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鳥羽和久×矢萩多聞 対談「ちいさな失敗、おおきな学び」

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『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)刊行記念
鳥羽和久 × 矢萩多聞 special 対談
「ちいさな失敗、おおきな学び」

2026年11月5日(木) に滋賀縣護國神社にて開催される対談トークイベントのアーカイブ動画を見れるチケットです。会場に通信環境がないため、リアルタイム配信ではなく、イベントを撮影した動画をアーカイブとして視聴できます。(リアル参加の申し込みはMITTS Fine Book Storeまでお願いします)

料金:1200円

販売期間:2026年11月4日~12月4日まで
アーカイブ視聴期間:2026年11月7日~12月17日まで
※購入後に動画の視聴URLとQRコードが書かれた画像ファイルをダウンロードできます。こちらは注文完了後3日以内にダウンロードしてください。

子どもが自分でつかむまで!
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。(赤々舎HPより)

子どもに向けられる「やさしさ」や「配慮」が、かえって子どもの主体性を抑えてしまうことがあるのではないか。教育現場で20年以上子どもと向き合ってきた著者が、”学校” ”親と子” ”勉強” ”受験” といった身近なテーマから、大人と子どもの関係を見つめ直すエッセイ集。ページ下部に並走する一年間の日記の存在がかなり印象強く、教育の現場で生まれた生の思索が断片的に綴られています。解決策を提示する本ではなく、むしろ「間違うこと」「揺れ動くこと」を恐れず、子どもを信じて共に歩むことの大切さを、静かに指し示している、そんな一冊。母親として我が子を見てきた私自身、とても頷きながら読み、ぜひ共有したい、知ってもらいたい。ただその思いで企画した対談です。お二人のそれぞれの視点から子どもとの向き合い方について語っていただける、またとない機会です。ぜひご参加ください。

鳥羽和久(とば・かずひさ)
教育者、作家。大学院在学中の2002年、福岡市唐人町に学習塾を開業。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、単位制高校「航空高校唐人町」校長、オルタナティブスクールTERA代表を務め、150人余りの小中高生の学習指導に携わる。子どもたちを対象とした哲学対話を実践するほか、「中学生現代川柳会」を主宰。著書に『新版 おやときどきこども』(ナナロク社)、『親子の手帖 増補版』(鳥影社)、『君は君の人生の主役になれ』(筑摩書房)、『「推し」の文化論』(晶文社)、『光る夏 旅をしても僕はそのまま』(晶文社)、『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)など。編著に『「学び」がわからなくなったときに読む本』がある。

矢萩多聞(やはぎ・たもん)
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド、ネパールを旅する。中学1年から学校をやめ、ペン画を描きはじめる。95年から南インドと日本を半年ごとに往復しながら個展を開催。2002年から装丁の仕事をはじめ、これまでに700冊を超える本をてがける。2012年から京都移住。
こどものための絵や本づくりワークショップなどを開催。京都芸術大学非常勤講師。第58回造本装幀コンクール受賞。著書『本とはたらく』(河出書房新社)、『美しいってなんだろう?』(世界思想社)、『ぼくのスパイス宇宙』(晶文社)など。
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主催:MiTTS Fine Book Store(korato KINDER BOOK MARKET)
撮影協力:Ambooks

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